学院長のお話  - 第二の故郷、オレゴン州ポートランド

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こんにちは。5月に新たに学院長に就任しました柳瀬です。
私自身は和歌山県有田市のみかん畑のど真ん中でうまれましたが、前職時代に16年間の米国駐在を経験、中でも米国オレゴン州ポートランドには合計7年も滞在した結果、今では第二の故郷とも呼べる存在です。

日本ではあまり知られていないオレゴン州ポートランドですが、2000―10年代にかけては米国一住みやすい都市と言われていたくらいで、自然にあふれ人間と自然が共創できる素晴らしいところです。農業州ではありますが、戦後小麦や木材の太平洋貿易の拠点として栄えたことより日系移民の方も多く非常に親日的、又、アウトドアが盛んな事よりナイキ・コロンビアスポーツ・キーン等のスポーツ・アウトドアブランドの本社があることでも有名です。
そんなポートランドの合言葉は
  “Keep Portland weird!” (ポートランドは変わり者のままで!)
2000年代に自然発生的に広まったスローガンとの話ですが、この言葉に表されているように多少変わっていようと受け入れてくれる街で、本当の意味で多様性に富んだ街です。

是非、皆さんもポートランドに興味を持って頂ければと思います。


ミレニアム湖からのマウントフット、3000m級で富士山にも似ています。


太平洋岸のキャノンビーチ、夏でも寒いです。


ウィラメット川にかかるスチール橋、小麦輸送するための船が通れるように開閉式になってます。


雨が多いオレゴンの森は一面苔だらけで、いい雰囲気です。